12、13、14、15と連続で観望会を実施しました。各回多くの方に参加いただきありがとうございました。
12日のペルセウス座流星群は、どちらかと言えば、がっかりの部類でした。

でも、15日の観望会は「贅沢な観望会」にふさわしく、感動の対面がたくさんありました。木星、土星、天の川銀河、流れ星(7つ見た人あり。マイナス6等くらい明るくて長がーい流れ星1回)。満天の星。
追加時間の23時頃には、赤さびの火星、青緑色の天王星、木星の大赤斑、アンドロメダ銀河まで出会えました。
さらに追加があり、午前3時ごろ帰宅した時、「月は、有明の東の山ぎはに、細くて出づるほど、いとあはれなり(清少納言)」ならぬ、有明の東の屋根際に月齢26日の細い月とオレンジ色の金星が出迎えてくれました。今日の参加者全員今頃疲れて健やかな眠りだろうなと思いつつ、一人観望会を缶ビールで乾杯しました。

参加者の内2人がスマホのコメリートでかなりいい感じで土星を撮影していました。おめでとう。

私は、写真がないので、恋路が浜でごみ拾い最中に見つけた「木星石」の写真を掲載しておきます。大赤斑もついています。皆様もホテルでお泊りの折りは、早起きをしてごみ拾いと石探しをしてみてください。早起きは三文の得とも言いますから。「木星石」は伊良湖ホテル&リゾートに展示しておきます。

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