夏場で一番、御天気が安定しているはずのこの時期に、なんと大雨。雲があることはあっても、この流星群の日に雨さえ降った経験はない。

観賞できなかった鑑賞会の報告もねえ、とめげてアップが遅れました。でも、イベントはもちろん実施しました。

浅田先生の講義はいつも、本当にわかり易い。天体の解説にとどまらず、ここかしこに、ご自身の実際に経験されたなにかしらの経験談が散らばっていることも興味が惹かれる。

デイナーの始めに、まずはシェフからのご挨拶と、メニュー「Pluie de   météores  perseides Munu」の紹介。今回からは、メニューに流れ星の写真が使われている。

お料理のここかしこに星があしらわれており、なんだか、流星を見たような気もしてくる。

おなかがいっぱいになり、空の様子を伺えど、やはり、雨は降っている。

あきらめて、この夜は、浅田先生を囲んでの「宇宙なんでも聞いてみよう」の会とした。やっぱり、みなさんの関心事は、「宇宙人ていますか?」    始めに「いると思う人」と逆にたずねられたら、全員が手を挙げる

そうですよね。近頃では、米国防総省の未確認飛行物体(UFO)の映像公開のニュースもありましたし。宇宙人(正しくは、地球外知的生命体)は、いる。しかし、何千何億光年という宇宙の物理的距離からして、巡り合うことは難しい。また、宇宙の138億年という膨大な歴史に対して、人類の存在する歴史はほんの一瞬であろう、そういう意味でも巡り合うことは難しい、というお話でした。

”雨の夜 宇宙談義も またをかし”

ネットで検索してみると、東北以北、北海道などでは空も晴、流星も見られたようです。今年のペルセウスは8年に一度の好条件だったのに・・・そうこうしているうちに、12月のふたご座や1月のしぶんぎ座流星群への思いが膨らむ。

dav

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